おすすめのInstagramストーリーサイズ
適切なInstagramストーリーのサイズはどれくらいでしょうか。じつは、Instagramアプリでも画像には正しいサイズ指定が必要です。目的によって推奨される画像サイズは異なります。投稿やストーリーなど、それぞれに合ったサイズを知っておくことが大切です。この記事では、写真をきれいに投稿するための一般的なInstagramストーリーサイズについて、詳しく解説します。それにより、最高画質で表示でき、より良い視聴体験につながります。さらに、Instagramストーリーの作り方もご紹介します。ストーリー作成時のおすすめポイントやコツも分かります。もっと詳しく知りたい方は、この記事の内容を最後までチェックしてみてください。
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Part 1. 正しいInstagramストーリーサイズとは
Instagramストーリーに適した写真サイズの説明に入る前に、まずは「寸法」について簡単に説明します。ここでいう寸法とは、画像の横幅と高さのことです。デジタル画像の分野では、寸法はPX(ピクセル)という単位で測ります。ピクセルとは、画面上の画像を構成している非常に小さな点のことです。
本題であるInstagramストーリーに適したサイズは、1080 × 1920ピクセルです。つまり、ストーリー用に共有する画像や動画に最適なサイズは、横1080ピクセル、縦1920ピクセルということになります。これはスマートフォンの画面をちょうど埋めることができる正確なサイズです。加えて、メディアのアスペクト比は9:16にする必要があり、これは画像の横幅と高さの比率を指します。
あわせて知っておきたいのが、Instagramストーリーの解像度です。解像度も視聴体験の良し悪しを左右する重要な要素です。寸法と解像度の違いが気になる場合は、以下の簡単な説明を参考にしてください。
解像度
解像度とは、画像1インチあたりに含まれるピクセル数のことです。「画素密度」とも呼ばれます。単位はPPI(pixels per inch:ピクセル毎インチ)です。解像度が低い画像は、荒く見えたり、ぼやけたりします。逆に解像度が高いほど、よりくっきりとした写真になります。
寸法
Instagramストーリーの寸法も重要なポイントです。写真の寸法とは、ピクセル単位で表される画像サイズのことです。代表的な例は、1080ピクセル × 1920ピクセルです。
上記の条件は、このプラットフォームに動画をアップロードする際にInstagram側から求められているものです。
Part 2. ストーリーの仕様を守るべき理由
なぜInstagramストーリーのサイズ仕様を守る必要があるのでしょうか。写真をシャープで鮮やかに見せたいなら、正しいInstagramストーリーサイズを守ることが大切です。そうしないと、アプリ側で自動的にサイズ変更やトリミングが行われ、制限に合うように調整されてしまいます。その結果、画質が落ちたり、コンテンツの重要な部分が切り取られてしまうこともあります。ただし、Instagramアプリ内のカメラで直接撮影する場合は心配いりません。アプリが自動的に適切なサイズと寸法に調整してくれます。あとは、ストーリーにシェアするだけでOKです。
Instagramストーリーズのセーフゾーンとは?
Instagramの「セーフゾーン」とは、どのデバイス・画面サイズで見ても必ず表示される領域、つまりコンテンツの中で安全に見える範囲のことです。
なぜこれが重要なのでしょうか。アプリのインターフェースには、プロフィール画像やユーザ名、操作ボタンなど、さまざまな要素が含まれています。これらの要素が、特に端に寄せて配置した場合などに、コンテンツの一部を隠してしまう可能性があるからです。
理想的な仕上がりにするためには、「余白(バッファ)」を取ることが重要です。Instagramアプリでストーリーを作成する際には、コンテンツの四辺に余裕を持たせて配置しましょう。そうすることで、コンテンツのメイン要素が隠れてしまうことを防げます。アプリ内で用意されている各種テンプレートを利用するのもおすすめです。セーフゾーンを示すガイドラインが表示される場合もあり、枠内に収まるコンテンツ作りをサポートしてくれます。
Instagramストーリーのセーフゾーンを意識して作成することで、画像が適切かつ効果的に表示され、より良い結果につながります。
Part 3. Instagramストーリーの作り方
Instagramでストーリーを作成したい場合は、このセクションで紹介する簡単な手順を参考にしてください。さらに、アプリを使って画像を加工することもできます。フィルターやエフェクト、日付、色などを追加可能です。また、アプリを使って動画や画像を回転したり、ファイルを結合したり、ステッカーを貼り付けたりすることもできます。そのため、ストーリーに投稿する前にクオリティを高めたい方にとって、非常に便利なアプリだといえます。Instagramストーリーの作成方法は、以下の手順に従ってください。
手順1. Instagramアプリを開き、画面上部にあるプラスボタンをタップします。その後、適切なサイズの画像を選択します。
手順2. 続いて、画像を編集していきます。スタンプやテキストの追加、色の変更などが可能です。画像を拡大して調整することもできます。
手順3. 編集が完了したら、シェアボタンを押して、画像をInstagramのストーリーにアップロードします。
ボーナス:動画をクロップして適切なサイズに調整
Instagramストーリーに動画をアップロードする予定ですか。その場合は、ストーリーを共有したときにきれいに見えるよう、まずは最適な動画サイズを確認しましょう。理想のサイズに調整するうえで、有効な方法のひとつが「トリミング(クロップ)」です。あらかじめ動画をトリミングしておけば、アップロード前に希望のサイズに整えることができます。
動画をストーリー用にトリミングするのに最適なツールをお探しなら、Vidmore 動画変換をおすすめします。この動画編集ソフトには「Video Cropper(ビデオクロッパー)」機能が搭載されており、コンテンツを簡単にクロップできます。さらに、好みのアスペクト比を選択して、自動的にコンテンツのサイズを変更することも可能です。こうした機能から、目的どおりの仕上がりを得るための優れたソフトウェアといえるでしょう。加えて、さまざまな編集機能も利用できます。動画の色味や再生速度の調整、エフェクトやテキストの追加、動画形式の変換など、多彩な編集が行えます。つまり、Vidmore Video Converterは、パソコンで本格的に操作できる多機能な動画編集ツールなのです。
Instagramストーリーに合ったサイズに動画をトリミングする簡単な方法を知りたい場合は、以下の説明を参考にしてください。
手順1. Vidmore Video Converterをダウンロードし、起動して作業を開始します。
手順2. ソフトのUI上部からツールボックスタブを開き、「Video Cropper」機能をクリックします。そのまま次のステップへ進みます。
手順3. プラスボタンを押してパソコン内のフォルダを表示します。トリミングしたい動画を選択し、OKをクリックしてソフトに読み込みます。
手順4. 画面上の調整可能なフレームを動かして、動画をクロップしていきます。また、「アスペクト比」欄から、動画に適用したい比率を選ぶこともできます。
Part 4. Instagramストーリーのコツとアイデア
質の高いInstagramストーリーにしたいですか。その場合は、以下のコツとアイデアをチェックしてみてください。Instagramアプリで満足度の高いストーリーを作るためのポイントをお伝えします。
・コンテンツは縦向きで撮影するのが理想的です。そうすることで、視聴者はスマホを横向きに持ち替えずに、快適に閲覧できます。
・画像や動画は常に高画質で用意しましょう。高品質なコンテンツは、視聴者により良い視聴体験を提供できます。
・アップロード前にコンテンツを編集するのもおすすめです。Instagramには、コンテンツをより良く見せるための基本的な編集機能がそろっています。エフェクトの追加、色調整、テキストの挿入などが可能です。
・もうひとつ重要なのが、ファイルサイズの上限を意識することです。上限を超えるコンテンツは、アプリ側で強い圧縮がかかり、画質が低下するおそれがあります。
・あまりに長いコンテンツはアップロードしないようにしましょう。視聴者はすぐに飽きてしまう可能性があります。
まとめ
まとめると、最適なInstagramストーリーサイズを理解しておくことで、満足度の高いコンテンツ作りが可能になります。ぼやけた画像やピクセルの粗い画像に悩まされることもなくなるでしょう。さらに、内容をより深く理解したい場合は、この記事を参考資料として活用してください。加えて、必要なサイズに合わせてコンテンツをトリミングしたい場合は、Vidmore Video Converterを利用しましょう。クロップ機能を使えば、希望どおりのストーリーサイズに調整でき、視聴体験の向上にもつながります。